平成27年度の活動

 1.行事、活動名称  2.参加スタッフ、兼任教員  3.共催、後援、協力の別  4.内容  5.日時、場所  この順で以下に記載する。

CST(コアサイエンスティーチャー)養成プログラム関連
[2015-P1]
①   CST教育実習Ⅱ
②   任田康夫、川上雅弘
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 16名
⑤   受講生個別対応のため日時は省略。インターンシップの受入れ市町村名:大阪市6名,堺市1名,東大阪市1名,豊中市1名,枚方市1名,池田市1名,八尾市1名,柏原市3名,貝塚市1名
 
[2015-P02]
⑥   理科研修企画演習
⑦   片桐昌直、任田康夫
⑧   大阪府教育センターと共催
⑨   CSTプログラムの授業、受講人数 14名
⑩   前期:7月29日(水) 13:00~17:00大阪府教育センター、
後期:2月12日(金)13:00~17:00大阪府教育センター
 
[2015-P03]
①   サイエンスコミュニケーション演習
②   川上雅弘、仲矢史雄
③   大阪府教育センターと共催
④   CSTプログラムの授業、受講人数13名
⑤   前期:7月30日(木)13:00~17:00大阪府教育センター,
後期:2月4日(木)13:00~17:00大阪府教育センター
 
[2015-P04]
①   小・中学校「理科」研修
②   川上雅弘、他学外教員
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 5名
⑤   8月7日(金)大阪市立自然史博物館(教員のための博物館の日)
 
[2015-P05]
①   模擬授業
②   秋吉博之
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 3名
⑤   8月18日(木) 13:30~16:30、8月28日(木) 9:30~16:30、
天王寺キャンパス
 
[2015-P06]
①   CST教育実習Ⅰ
②   川上雅弘、任田康夫
③   大阪府教育センターと共催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 2名
⑤   9月25日(木)大阪府教育センター(授業プラン発表会)
 
[2015-P07]
①   CST(コアサイエンスティーチャー)養成プログラムのH27新規受講生募集説明会
②   川上雅弘、任田康夫
③   主催
④   学生向けCSTプログラム説明会、参加学生9名。
⑤   11月28日(土)17:00~18:00、天王寺。
 
[2015-P08]
①   CST理科教育法
②   畦浩二、石川聡子、任田康夫、他附属学校教員
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 11名
⑤   2月18日(木)13:30~16:30、天王寺キャンパス
2月19日(金),2月20日(土)9:30~16:30、天王寺キャンパス
 
[2015-P09]
①   CST実験観察指導法
②   鈴木康文、中田博保、片桐昌直、任田康夫、生田享介、鵜澤、広谷博史、福江純、     越桐國雄、深澤優子、神鳥和彦、安積典子、川村三志夫、岡崎純子、吉本昌弘、     松本桂
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 12名
⑤   3月1日(火)~2日(水) 9:30~16:30、天王寺キャンパス
3月3日(木)~10日(木)(土日は除く)9:30~16:30、柏原キャンパス
 
[2015-P10]
①   CST教材開発
②   垣本徹、川上雅弘、任田康夫
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 11名
⑤   3月14(月)9:30~16:30、柏原キャンパス
3月25日(金)9:30~12:30、天王寺キャンパス、
 
[2015-P11]
①   CST理科研修
②   川上雅弘、任田康夫
③   大阪府教育センターと共催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 14名
⑤   2月23日(火)大阪府教育センター(課題研究発表会)
2月29日(月)大阪府教育センター(模擬CST研修)
3月24日(木)大阪府教育センター(授業プラン発表会)
 
[2015-P12]
①   CSTプログラムのH27修了式
②   任田康夫,川上雅弘
③   大阪府教育センターと共催
④   修了者(CST-G1)13名
⑤   3月31日(木),大阪府教育センター
■  高度専門型理系教育指導者養成プログラム関連
[2015-P13]
①   教職教育セミナー
②   島善信、片桐昌直、川上雅弘
③   京都大学および大阪大学理学研究科、大阪府教育委員会と連携
④   受講人数 4名
⑤   5月7日(木)柏原キャンパス:教育現場の現状と課題(島善信)
7月22日(水)天王寺キャンパス:大阪の教育課題について(古川知子 府教委副理事)
11月6日(金)天王寺キャンパス:大阪府におけるSSH,SGHの取り組みについて
(恩地 忠司 教授 教職教育研究センター,重松 良之 指導主事 府教委教育振興室,平岡 香子 主任指導主事 府教委教育振興室)
 
[2015-P14]
①   教員採用試験面接対策指導
②   島善信、川上雅弘
③   京都大学および大阪大学理学研究科、大阪府教育委員会と連携
④   受講人数 3名
⑤   6月18日(木)柏原キャンパス、6月29日(水)柏原キャンパス
7月10日(金)柏原キャンパス、9月1日(水)天王寺キャンパス
9月8日(金)天王寺キャンパス
 
[2015-P15]
①   高度理系教員養成プログラム(aSTEP)のH28新規受講生募集説明会
②   片桐昌直、川上雅弘
③   京都大学および大阪大学理学研究科、奈良先端大学院大学、大阪府教育委員会と連携
④   学生向けaSTEP説明会、参加者15名
⑤   9月15日(火)大阪大学大学院理学研究科
9月17日(木)奈良先端科学技術大学院大学
9月24日(木)京都大学大学院理学研究科
 
[2015-P16]
①   高度理系教員養成プログラム(aSTEP)のH28新規受講生面接選考
②   片桐昌直,鈴木剛,堀真子,井上広文,越桐國雄,川上雅弘
③   京都大学および大阪大学理学研究科、奈良先端大学院大学、大阪府教育委員会と連携
④   面接選考、志願者2名
⑤   12月14日(月)柏原キャンパス
 
[2015-P17]
①   授業見学・国内視察
②   川上雅弘,片桐昌直
③   京都大学および大阪大学理学研究科、大阪府教育委員会と連携
④   受講人数 4名
⑤   12月15日(火)大阪教育大学附属高校天王寺校舎SSH研究成果発表会
1月21日(木) 兵庫県立須磨東高校 数学と生物の授業見学,懇談
2月22日(月)午後:河合塾 未来研究プログラム ファシリテーション研修
2月23日(火)午前:筑波大学附属駒場高等学校 数学と生物の授業見学
2月23日(火)午後:文部科学省情報ひろば 展示見学
 
[2015-P18]
①    高度理系教員養成シンポジウム-これからの科学教育と博士人材-(第9回科学教育シンポジウム)
②   中田博保、任田康夫、安積典子、川上雅弘、仲矢史雄、片桐昌直 他
③   主催:大阪教育大学、共催:京都教育大学、奈良教育大学、京都大学、大阪大学、奈良先端科学技術大学院大学、後援:大阪府教育委員会
④   基調講演、プログラム実施報告、府教委からのプログラムへの期待と要望、プログラム修了者・受講者からの報告、秋田県での取り組み、パネルディスカッション。参加84名。
⑤   1月23日(土) 13:00~17:00 大阪国際交流センター2F大会議室「さくら」
 
[2015-P19]
①   高度理系教員養成プログラム(aSTEP)のH27修了式
②   片桐昌直,越桐國雄,川上雅弘
③   京都大学および大阪大学理学研究科、奈良先端大学院大学、大阪府教育委員会と連携
④   修了者3名:森光平(京都大学大学院農学研究科),飯尾洋太(大阪大学大学院理学研究科),越谷祐貴(大阪大学大学院理学研究科修了)
⑤   3月4日(金)天王寺キャンパス

 

■  プロジェクト関連以外
[2015-C01]
①     平成27年度第1回科学教育センター運営委員会
②     中田博保、安積典子、仲矢史雄、川上雅弘、任田康夫、井奥加奈、深澤優子、片桐昌直、鈴木剛、廣木義久、吉本直弘、井上広文
③   主催
④   議題: センターの兼任教員の推薦について(※科学教育センター規程第6条の規定に基づく)。
⑤     4月15日(水)~22日(水) (メール審議、可決)
 
[2015-C02]
①   SSH課題研究指導
②   片桐昌直、安積典子
③   主催
④   大阪府立住吉高等学校SSH生徒5名(引率 小畑洋一教諭)を片桐昌直教授が指導。使用機器 自記分光光度計
⑤   4月25日(土)天王寺キャンパス西館3階実験室
 
[2015-C03]
①   平成27年度第2回科学教育センター運営委員会
②   中田博保、安積典子、仲矢史雄、川上雅弘、井奥加奈、片桐昌直、鈴木剛、廣木義久、井上広文
③   主催
④   議題
1.平成27年度のコロキウムについて
2.天王寺西館実験室機器の活用について
3.英語版ウェブサイトの作成について
報告
1.新センター長,併任教員について
2.兼任教員の任命について
3.平成26年度の決算について
4.平成26年度事業実績について
5.部局活性化経費について
6.中期計画・中期目標について
7.大学改革にともなう科学教育センターの組織改革案について
⑤   6月1日(月) 10時40分~ 事務局棟4F小会議室
 
[2015-C04]
①   2015年度第1回コロキウム
②   運営:安積典子、中田博保 演者:堀 真子
③   主催
演題:鍾乳石から見た1万年 ―物理化学反応からグローバルな現象論へ 出席 15人(学生 4人)
④   6月11日(木) 13:30~15:00 教養学科B4-102講義室
 
[2015-C05]
①   理科大好き教員を目指すかがく実験教室
②   担当者:吉本直弘、中田博保、神鳥和彦、広谷博史、久保埜公二、辻岡強、谷敬太、井奥加奈、片桐昌直、任田康夫、鵜澤武俊、川村三志夫、岡崎純子、出野卓也、小西啓之、種田将嗣、安積典子、生田享介
他 大阪府CST-G2 認定教員7名、 大阪青山大学 萩原憲二准教授
③   主催
④   参加者:柏原市、藤井寺市の小学校初任者教員、八尾市の小学校3年目教員、および希望者 計77 人
⑤   8月4日(火)10:00~17:00 柏原キャンパス各実験室、研究室
 
[2015-C06]
①   教員免許更新講習「楽しく役立つ理科実験入門(B)-理科室をもっと活用したい」
②   安積典子、岡崎純子、川村三志夫、越桐國雄、深澤優子、横井邦彦
③   協力
④   小学校教員対象理科実験講座、受講 29名
⑤   8月5日(水)~7日(金) 9:00~16:45柏原キャンパスA棟実験室
 
[2015-C07]
①   教員免許更新講習「自然観察入門」
②   鵜沢武俊、仲矢史雄、広谷博史、小西啓之、松本桂、乾陽子
③   協力
④   小学校、中学校教員対象研修 受講 24名
⑤   8月5日(水)~8月7(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス
 
[2015-C08]
①   教員免許更新講習「楽しく役立つ理科実験入門(A)-理科室をもっと活用したい」
②   種田将嗣、生田享介、片桐昌直、神鳥和彦、辻岡強、吉本直弘
③   協力
④   小学校教員対象理科実験教員研修、受講者 30 名
⑤   8月19日(水)~21日(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス
 
 
[2015-C09]
①   教員免許更新講習 「物質とエネルギーの視点から考える中学校理科」
②   石川聡子、串田一雅、久保埜公二、鈴木康文、中田博保、谷敬太
③   協力
④   中学校教員対象教員研修 受講 15名 
⑤   8月19日(水)~21日(金) 9:00~16:45柏原キャンパス
 
 
[2015-C10]
①   教員免許更新講習「現代科学技術につながる高等学校理科」
②   喜綿洋人、畦浩二、堀一繁、鈴木剛、川越毅、定金晃三
③   協力
④   高校教員対象理科研修 受講 20名
⑤   8月5日(水)~7日(金)  9:00~16:45 柏原キャンパス
 
 
[2015-C11]
①   中学生のための一日体験入学
②   神鳥和彦、種田将嗣、堀一繁、片桐昌直、横井邦彦、久保埜公二、谷敬太、鵜澤武俊、任田康夫
③   後援(主催:大阪教育大学わくわく化学グループ、協力:愛知教育大学)
④   中学生への少人数実験指導。参加31名
⑤   8月18日(火)10:00~16:00 柏原キャンパス各実験室、研究室
 
[2015-C12]
①   子と親の楽しいかがく教室
②   神鳥和彦、種田将嗣、堀一繁、片桐昌直、横井邦彦、久保埜公二、谷敬太、鵜澤武俊、任田康夫
③   後援(主催:大阪教育大学わくわく化学グループ、協力:愛知教育大学)
④   小学生親子への少人数実験指導。66組 127名参加。
⑤   8月22日(土) 10:00~16:00 柏原キャンパス各実験室、研究室
 
[2015-C13]
②   平成27年度第3回科学教育センター運営委員会 
③   中田博保,安積典子,任田康夫,仲矢史雄,深澤優子,片桐昌直,廣木義久
④   主催
⑤    議題:平成28年度人事について
平成28年度までのCST事業の継続について
⑥   9月8日(火)10:30~ 事務局棟4階小会議室
 
[2015-C14]
①   産業技術総合研究所関西センター所内公開へのブース出展
②   鈴木康文、深澤優子 他 理科教育講座物理学教室モダン科学館メンバーの学生、安積典子
③   協力(主催:産業技術総合研究所関西センター)
④   中学生、高校生および小学校高学年、一般を対象とした科学体験行事にモダン科学館出展
⑤   9月12日(土)10:00~16:30 産業技術総合研究所関西センター(大阪府池田市)
 
[2015-C15]
①   柏原青年会議所主催「オータムキャンプ」への協力
②   安積典子、吉本直弘
③   共催:柏原市・柏原教育委員会、後援:大阪教育大学
④   参加者:柏原市内の小学4~6年生40名と柏原青年会議所メンバー他計63名
自然の中で感じた疑問を考え、行動する事を通じて、こどもたちの創造性、社会性の育成を目的とする行事。科学教育センターは1日目の講義「風と人間」と、風を使った工作・実験を担当。
⑤   10月17日(土)~18日(日)スマイルランド(竜田古道の里山公園 自然体験学習施設)
 
[2015-C16]
①   第4回運営委員会
②   中田博保,安積典子,任田康夫,仲矢史雄,川上雅弘、深澤優子,片桐昌直,廣木義久、井上広文
③   主催
④   議題 センターウェブサイトの障害と今後の対応について
⑤   11月5日(木)9:30~ 事務局棟4階小会議室
 
[2015-C17]                
①   大阪教育大学科学教育センター講演会「科学教育の国際化に向けて」(FD事業)
②   中田博保、安積典子、川上雅弘(運営)
③   主催
④   学外から講演者3人を招聘 講演と質疑応答 閉会後、自由参加の懇親会
基調講演 「物理教育研究」を手がかりに日本の物理教育を考える
覧具博義 (東京農工大名誉教授、日本学術会議連携委員)
講演1  国際化へ向けた10年間の学校改革 ~世界とつながる科学教育の創造~
田中 博 (学校法人 立命館 一貫教育部)
 講演2  教室と社会をつなぐ対話
山内保典 (大阪大学全学教育推進機構 企画開発部 大学院横断教育部門)
参加者 36名(うち学外者6名) 
⑤     11月25日(水)13:30~17:00 柏原キャンパスA-310 講義室
 
[2015-C18]
①   授業に活用しよう テーマを選んで体験できる研究現場の科学実験
②   任田康夫、神鳥和彦、中田博保、辻岡強、横井邦彦、久保埜公二、安積典子、種田将嗣、岡崎純子、谷 敬太、井奥加奈、鵜澤武俊、川村三志夫、片桐昌直、広谷博史、向井康比己、鈴木剛、小西啓之、畦 浩二、垣本徹、出野卓也、秋吉博之、岡本義雄、福江純 学外講師:時岡秀忠(三菱電機)、伊藤靖彦(パナソニック)(12月12日(土)午後)
③   主催:科学教育センター、応用物理学会関西支部
④   大阪府、兵庫県、堺市、大阪市、西宮市各教育委員会と連携した、実験を中心とした中高理科教員研修。中・高等学校、特別支援学校教員対象。他、12月5日(土)柏原にて、情報科学垣本研究室卒研生による、3-Dプリンターの実演と教材開発の事例紹介。12月12日(土)午後は、応用物理学会関西支部との共同開催で「リフレッシュ理科教室‐現代テクノロジー講座」を実施。
⑤   12月5日(土) 9:45~15:30 柏原キャンパス
12月12日(土)9:45~17:20 天王寺キャンパス
 
[2015-C19]
①   2015年度第2回コロキウム 「科学を描くサイエンスアート」
②   川上雅弘、安積典子、任田康夫
③   主催
④   サイエンスアート113点の展示(奈良島知行氏、ジョンホプキンス大学(米国)、トロント大学(カナダ)の大学院生および教員の作品)
 奈良島知行氏(サイエンスイラストレーター)、川口忠信氏(情報デザイナー)による講演(最終日)参加者 3日間で計64名(本学教職員、学生、学外)
⑤   平成28年1月 26日(火)~ 28日(木)柏原キャンパス 大学会館2階大ホール
 
 [2015-C20]
①   第3回科学教育センターコロキウム
②   川越毅、安積典子
③   主催
④   演者 難波孝夫(神戸大学名誉教授、大阪教育大学非常勤講師) 演題「40余年にわたる物理学の教育と研究活動~一学徒の歩み」 参加者 20名(学内教員、学生)
⑤   平成28年1月29日(金)10:45~12:00 教養学科B4-102 講義室
 
 [2015-C21]
①   科学教育連絡協議会
②   中田博康,安積典子,任田康夫,川上雅弘,仲矢史雄,神鳥和彦,鈴木康文,深澤優子,鵜澤武俊,片桐昌直,串田一雅,久保埜公二,鈴木剛,谷敬太,堀一繁,碓田智子,出野卓也,秋吉博之(以上大学)、水野惠司(天小),小髙大輔(天小),金井友厚(天中),井上広文(天高),荒川真一(池小),堀川理介(平高),岩崎弘(特別支援)
③   主催
④   大学と附属学校園の科学教育の連携に関する懇談、意見交換。
議題:1.平成27年度の科学教育センターの活動について(報告)
     2.平成28年度の科学教育センターの活動予定について
     3.大学と附属学校園の連携について
⑤   平成28年3月 5日(土)10時30分~11時30分 天王寺キャンパス西館第3講義室
 
[2015-C22]
①  第4回運営委員会
②  中田博保,安積典子,任田康夫,仲矢史雄,川上雅弘,深澤優子,片桐昌直,鈴木剛,井上広文,吉本直弘
③  主催
④  議題
1.科学教育センターの平成28年度の活動計画
  2.科学機器のリース
報告
 1.科学教育センターの平成27年度の活動
 2.平成27年度の決算
 3.科学教育センターウェブサイト復旧について
 4.時期センター長について
 5.教員人事について
6.その他
⑤  平成28年3月10日(木)14:00 ~ 事務局棟2階小会議室
 
[2015-C23]
①   液体窒素の支給
②   神鳥和彦(液体窒素製造装置管理者)
③   主催
④   センター所有の液体窒素製造装置で製造された液体窒素を、大阪府内を中心に小中高等学校の実験実習に提供。容器も貸出。本年度は10 件(平成28年3月現在)の依頼に対応。
⑤   随時
 
 
平成27年度のセンタースタッフ、兼任教員の業績

 

科学機器の共同利用に関する研究業績

 

平成27年度の業績について、①発表題目 ②研究者名 ③使用機器 ④研究内容 ⑤発表雑誌、学会の順で、以下に記載する。

物 理 学 分 野

 
[2015-R01]
①  電子刺激脱離KBrのバルク・表面での欠陥拡散過程に対する検討
②  深澤優子,鈴木康文
③  超音波洗浄器
④  電子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を小角で入射し,散乱収量の照射量依存から求めた脱離周期の温度依存を報告した。電子刺激脱離をバルクプロセスと表面プロセスに分けて議論するため,照射中に定常的な固体中での拡散が起こるとし,結果をアレニウスプロットに提示し,表面に形成されるピットの拡大化の温度依存性を考察した。固体中を拡散する欠陥が2種類あった場合,同様な結果を導けないことを考察したが,表面プロセスが高温で支配的になるという結果が,常識的理解に反する説明となった。
⑤  日本物理学会第70回年次大会(於 早稲田大学)2015. 3. 24
 
[2015-R02]
①  A Simple Image Intensifier Prepared for the Transport of Nano-Ampere keV Ion Beams
②  Y. Fukazawa, Y. Toba and Y. Susuki
③  超音波洗浄器
④  10-20keV程度のイオンビームの輸送中のビーム形状を観察する場合,通常の蛍光物質を塗布した蛍光板では十分な輝きが得られない。本研究では,ステンレスメッシュを用いて,そこにイオンビームが当たったときに出す二次電子を蛍光板に加速することでビーム形状を観測できるイメージインテンシファイアを開発した。これを実際に使用し,性能を議論した。十分とは言えないが,映し出す像が明るくなることは確かであると結論した。
⑤  J. Vac. Soc. Jpn. 58 (2015)  pp. 140-143,   2015. 4
 
[2015-R03]
①  電子刺激脱離KBr表面に形成される矩形ピットのレプリカTEM観察
②  西口拓矢,深澤優子,鈴木康文
③  透過型電子顕微鏡,超音波洗浄器
④  電子線を照射したKBr(001)表面に形成される矩形ピットをデコレーションレプリカ法で観察することを試みた。KBrに金を蒸着し,拡散させ,KBrのステップ近傍にナノ粒子を形成させた。その試料を取出し,レプリカ用のカーボン薄膜を蒸着した。レプリカ法は分解能・解像度に限界があると言われている観察法であるが,この一連の実験のための装置を開発し,これにより,表面に形成されるピットが観察できた。ピットの大きさの温度依存性を示した。
⑤  日本物理学会2015年秋季大会(於 関西大学千里山キャンパス)2015. 9. 16
 
 
[2015-R04]
①  電子刺激脱離したアルカリハライド表面の金デコレーションレプリカTEM観察
②  深澤優子,西口拓矢,鈴木康文
③  透過型電子顕微鏡,超音波洗浄器
④  電子線を照射したKBr(001)表面に形成される矩形ピットをデコレーションレプリカ法で観察することを試みた。KBrに金を蒸着し,拡散させ,KBrのステップ近傍にナノ粒子を形成させた。その試料を取出し,レプリカ用のカーボン薄膜を蒸着した。この一連の実験のための装置を開発し,これにより,表面に形成されるピットを観察した。ピットの大きさの温度依存性を,照射量依存性と合わせて示した。
⑤  第56回真空に関する連合講演会(於 筑波国際会議場)2015. 12. 2
 
[2015-R05]
①  電子刺激脱離表面の観察・イオン散乱実験システムの構成
②  西口拓矢,中川諒季,深澤優子,鈴木康文
③  透過型電子顕微鏡,超音波洗浄器
④  これまで加速器からのビームを用いて観測してきた,電子線を照射したKBr(001)表面からの散乱陽子の散乱パターンを,本学の20keVイオン源を用いて観察するために,イオン源装置に超高真空散乱槽を接続し,改良と整備を行ってきている。この装置の一部でデコレーションレプリカ法での実験のための装置を開発した。イオン散乱実験が可能になれば,その途中段階においても,表面に形成されるピットを随時観察できる。
⑤  フォーラム21「イオンビームを用いた物理とその応用」(於 岡山理科大学)2016. 1. 9
 
[2015-R06]
①   電子刺激脱離した表面の形状観察に向けた散乱keV陽子の検出
②   中川諒季,西口拓矢,深澤優子,鈴木康文
③   透過型電子顕微鏡,超音波洗浄器
④   これまで加速器からのビームを用いて観測してきた,電子線を照射したKBr(001)表面からの散乱陽子の散乱パターンを,本学の20keVイオン源を用いて観察するために,イオン源装置に超高真空散乱槽を接続し,改良と整備を行ってきている。この装置で表面で散乱した陽子を検出できるようになり,そのサンプルデータを示した。今後,デコレーションレプリカ法と併用しながら,表面モフォロジーの解明に期待ができる。
⑤   日本物理学会第71回年次大会(於 東北学院大学泉キャンパス)2016. 3.19
 
[2015-R07]
①     教員養成系(理科)での物理系の必修授業の改革実践 1.卒業研究
②     鈴木康文,深澤優子
③     超音波洗浄器
④     やむことのない改革が求められている昨今の大学教育において,我々の教員養成系大学でも4年も待たずしてカリキュラム改正が続いている。我々教員免許の取得を卒業要件としている課程(教員養成課程)では,教員免許法に縛られた必修科目が存在し,この枠組みを破ったカリキュラム改正はできない。これを現在の社会や学生が求めるあり方に変えるには,その実施方法(授業方法)に改革を加えるしかない。我々は,ここ2年間に,卒業研究,物理学実験,物理学Ⅰ・Ⅱという本学での必修授業の実施方法を大きく変えてきた。物理系の授業に限定するが,今回はまず,卒業研究の改革の実践について紹介した。
⑤   日本物理学会第71回年次大会(於 東北学院大学泉キャンパス)2016. 3.19
 
[2015-R08]
①   Au(001)上Cr(001)超薄膜の表面磁性と構造-スピンSTMによる観察
②   川越 毅、岡 亮成
③   超高真空STM
④   Au(001)上Cr(001)超薄膜の表面磁性と表面構造をスピンSTM、LEED/AESによって調べた実験報告。膜厚3nmで明瞭な磁気像を観察することができた。
⑤   日本物理学会 第71回年次大会、東北大学泉キャンパス、2016年3月
 
[2015-R09]
①     Surface nanostructure and magnetism of ultrathin Pd(001) films on Au(001)
②     T. Kawagoe, N. Kutsuzawa, and K. Kondoh
③     超高真空STM
④     Au(001)上Pd(001)超薄膜の表面ナノ構造と磁性をSTM・磁気カー効果で調べた実験報告調べた実験報告
⑤     The 20th International Conference on Magnetism, Barcelona, Spain, July 5-10, 2015
 
[2015-R10]
①     Infrared absorption by interface transition between InN and Si
②     H. Nakata, E.L. Estrellado and T. Yodo
③     液体窒素製造装置
④     Si上に成長されたInNの近赤外吸収スペクトルの0.77eVに現れた立ち上がりをInNの価電子帯からSiの伝導帯への遷移として説明した。
⑤     28th International Conference on Defects in Semiconductors
Aalto University Finland July 27-31 2015
 
[2015-R11]
①     Si上のInNの近赤外の吸収と反射測定
②     中田博保、吉田玄徳、淀徳男
③     液体窒素製造装置
④     InNの反射スペクトルの角度変化を測定し、プラズマ反射で解釈をした
⑤     第71回日本物理学会年次大会 東北学院大学泉キャンパス 平成28年3月19日(土)から22日(火) 講演予稿集
 
 
化 学 分 野
 
[2015-R12]
①   Kinetic study on the protein decomposition by photocatalytic Ti(IV)-doped calcium hydroxyapatite particles
②   K. Kandori, S. Sakai and M. Wakamura
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   Ti(VI)をドープした光触媒性を有するチタンアパタイト粒子(TiHap)を用いて、LSZ溶液へのUV照射による分解実験を行った。分解反応は一次反応に良く適合し,反応速度定数を算出できることを見出した。反応速度定数は温度の上昇とともに増加し、活性化エネルギーを算出することに成功した。
⑤   J. Ceramic Society of Japan, 123, 601-606(2015).
 
[2015-R13]
①   加熱加水分解法を用いた紫外線吸収能を有するカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の新規調製法の開発とそのキャラクタリゼイション
②   神鳥和彦
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   Ti(VI)存在下 縮合リン酸塩の加水分解反応を利用することでゆっくりとオルトリン酸イオンを生成させ、Ti(VI)をドープした光触媒性を有するチタンアパタイト粒子(TiHap) の新規調製法の開発とそのキャラクタリゼイションに関する論文
Cosmetology, 23, 34-40(2015)
 
[2015-R14]
①   Zeta Potential of Apatite Particles and Their Adsorption Behaviors of Proteins and Dyes 
②   K. Kandori and T. Moriguchi
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   カルシウムヒドロキシアパタイト粒子のゼータ電位と、タンパク質ならびに色素の吸着に関する総説。
⑤   Phosphorus Letter,84, 12(2015).
 
[2015-R15]
①   Photocatalytic Apatites
②   T. Moriguchi and K. Kandori
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   光触媒性を有するチタンアパタイト粒子(TiHap)に関する総説。
⑤   Phosphorus Letter,84, 12(2015).
 
[2015-R16]
①   Assessment of rust layers formed on weathering steel in saline environment by gas adsorption
②   T. Ishikawa, R. Tanaka, M. Minamigawa, K. Kandori, H. Tanaka and T. Nakayama
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   窒素ならびに水分子吸着法によって、自然界で生成するさび粒子の緻密性を評価できることを明らかとし、耐食性鋼材で生成するさびは一般的な鋼材が生成するさびよりも緻密であり、さびの進行を抑制する効果があることを明らかとした。
⑤   Materials and Corrosion, 66, 1460(2015).
 
[2015-R17]
①   Synthesis and characterization of Ce(III)-substituted calcium hydroxyapatite particles by forced hydrolysis of Ca(OH)2-Na5P3O10-CeCl3-mixed solution
②   K. Kandori, M. Mitsui
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   Ce(III)存在下縮合リン酸塩の加水分解反応を利用することでゆっくりとオルトリン酸イオンを生成させ、Ce(III)をドープした光触媒性を有するセリウムアパタイト粒子(CeHap) の新規調製法の開発とそのキャラクタリゼイションに関する論文
⑤   Phosphorus Research Bulletin, 30, 8-14(2015).
 
[2015-R18]
①   Preparation and structure of rare earth metal-calcium hydroxyapatite solid solution particles
②   A. Yasukawa, M. Kasai, K. Kandori
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   Ten types of hydroxyapatite (Hap) particles containing rare earth ions (Ln3+: La3+, Ce3+, Pr3+, Nd3+, Sm3+, Y3+, Gd3+, Dy3+, Er3+ and Yb3+) and Ca2+ ions were synthesized from aqueous solutions with different Ln/(Ln + Ca) atomic ratios ([XLn]) ranging from 0 to 0.15.  The crystal phases of the products, their inner and surface structures and ultraviolet absorbing ability were investigated.
⑤   平成27年度化学系学協会東北大会, 2P040
 
[2015-R19]
①   Preparation and structure of calcium hydroxyapatite substituted with light rare earth ions
②   A. Yasukawa, M. Kasai, K. Kandori
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   Ten types of hydroxyapatite (Hap) particles containing rare earth ions (Ln3+: La3+, Ce3+, Pr3+, Nd3+, Sm3+, Y3+, Gd3+, Dy3+, Er3+ and Yb3+) and Ca2+ ions were synthesized from aqueous solutions with different Ln/(Ln + Ca) atomic ratios ([XLn]) ranging from 0 to 0.15.  The crystal phases of the products, their inner and surface structures and ultraviolet absorbing ability were investigated.
⑤   Pacifichem 2015
 
[2015-R20]
①   In-situ FTIR測定による光触媒性チタンアパタイトの触媒性発現メカニズムの解明
②   神鳥和彦、桶谷 誠、若村正人
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   カルシウムヒドロキシアパタイト(CaHap)粒子のCa(Ⅱ)イオンをTi(Ⅳ)イオンで置換した光触媒性チタンアパタイト(TiHap)が高い光触媒性を有することが知られているが、そのメカニズムは明らかではない。今回、in-situFTIR測定法を用いることでTiHap光触媒性の発現メカニズムを検討した。その結果、Ti(IV)イオンのドープによるトンネル構造の拡張や電場の変化による摂動を受けた新たな内部OH-イオンが生成することで、光触媒性が現れることを明らかとした。
⑤   第66回コロイドおよび界面化学討論会 講演要旨集 p.111.
 
[2015-R21]
①   光触媒性チタンアパタイトを用いたタンパク質吸着ならびに分解に関する研究
②   神鳥和彦、桶谷 誠、若村正人
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   様々なTi含有量を有するTiHapを合成し、タンパク質の吸着ならびにUV照射による分解性について検討した。光触媒性TiHapは高いタンパク質吸着能・分解能を有し、その分解能はタンパク質の分子量の小さいものほど高いということが分った。
⑤   第25回無機リン化学討論会 講演要旨集 p.37.
 
[2015-R22]
①   光触媒性チタンアパタイトを用いたタンパク質吸着ならびに分解に関する研究
②   神鳥和彦、桶谷 誠、若村正人
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   様々なTi含有量を有するTiHapを合成し、タンパク質の吸着ならびにUV照射による分解性について検討した。光触媒性TiHapは高いタンパク質吸着能・分解能を有し、その分解能はタンパク質の分子量の小さいものほど高いということが分った。
⑤   第29回日本吸着学会研究発表会 講演要旨集 p.24.
 
[2015-R23]
①   Crystal structure of 7-[(bis-pyridin-2-ylmethyl-amino)-methyl]-5-chloro-quinolin-8-ol
②   Koji Kubono, Kimiko Kado, Yasuyuki Kashiwagi, Keita Tani and Kunihiko Yokoi.
③   質量分析装置,CHN元素分析装置
④   ジピコリルアミンを有する8-キノリノール誘導体を合成し,X線構造解析を行った。8-キノリノール骨格は平面であり,この骨格のヒドロキシ基と窒素原子の間に分子内水素結合が確認された。この分子は,結晶内ではC-H…O分子間水素結合により二量体を形成しており,二量体はC-H…N分子間水素結合によって分子リボンを形成している。さらに,分子リボンがC-H…π並びにπ-π相互作用によって連結された結晶構造であることが確認された。
⑤   Acta Crystallographica, E71, 1545-1547, (2015).
 
[2015-R24]
①   サリチルヒドラゾン型蛍光イオンセンサーのアニオン効果
②   久保埜 公二,武田 吉平,谷 敬太,横井 邦彦
③   超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
④   サリチルヒドラゾンを発色団とする蛍光プローブを合成し、この試薬の亜鉛(II)錯体とアニオンとの相互作用を調べるために,吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行った。錯体溶液にピロリン酸イオンを添加すると,錯体のみのときと比べて蛍光強度の減少が確認された。。
⑤   第75回分析化学討論会講演要旨集 (2015)
 
[2015-R25]
①   サリチルアルデヒドアジン型蛍光プローブの開発.
②   久保埜 公二,石原 万里奈,谷 敬太,横井 邦彦.
③   超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
④   サリチルアルデヒドアジンを発色団とする蛍光プローブを合成し,これのメタノール溶液に各種金属イオンを添加して吸収スペクトル,並びに蛍光スペクトルを測定した。亜鉛(II)イオンを添加した溶液において,蛍光強度の増大を確認した。
⑤   日本分析化学会第64年会講演要旨集 (2015)
 
[2015-R26]
①   トリフェニルアミン系蛍光プローブのアニオンセンシング機構
②   久保埜 公二,野口 結加,辻本 純一,横井 邦彦,柏木 行康.
③   超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
④   トリフェニルアミン誘導体を合成し,これにβ-ジケトンと亜鉛イオンを混合した溶液にアニオンを添加し,吸収スペクトル並びに蛍光スペクトルを測定した。このプローブにおけるアニオンセンシング機構について調べた。
⑤   2015年日本イオン交換学会・日本溶媒抽出学会連合年会講演要旨集 (2015)
 
[2015-R27]
①   ジサリチリデン型蛍光アニオンセンサーの設計と錯形成反応
②   久保埜 公二,石原 万里奈,谷 敬太,横井 邦彦.
③   単結晶自動X線構造解析装置,超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
④   水溶性置換基を有するジサリチリデン化合物を設計し,この蛍光性試薬と金属イオンとの錯形成反応について調べるため,吸収スペクトル並びに蛍光スペクトルを測定した。この蛍光性試薬のメタノール溶液に亜鉛(II)イオンを添加すると,蛍光スペクトルにおいて顕著な蛍光強度の増加が観測された。
⑤   日本化学会第96春季年会講演要旨集 (2016).
 
[2015-R28]
①   ジピコリルアミンを有するキノリノール型蛍光性金属イオンセンサーの開発
②   門 貴美子,久保埜公二,柏木 行康,横井邦彦.
③   超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
④   キノリノールにジピコリルアミンを導入した蛍光試薬を合成し,水とメタノールの混合溶媒中の吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行うことにより,この試薬と金属イオンとの間における相互作用について検討を行った。
⑤   日本化学会第96春季年会講演要旨集 (2016).
 
[2015-R29]
①   1-ニトロ-3,6-置換カルバゾール、その製造方法および1-アミノカルバゾールの製造方法
②   堀 一繁・谷 敬太
③   超伝導FT-NMR装置・質量分析装置
④   カルバゾール類から1位選択的にニトロ基を導入する方法、および1-アミノカルバゾールを合成する方法を開発した。
⑤   公開特許公報 特開2015-78142
 
[2015-R30]
①   カルバゾール誘導体、および有機発光素子
②   堀 一繁・谷 敬太・宮碕栄吾・石井寛人
③   超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
④   有機発光素子のホスト材料として、カルバゾール環を環拡張した新規複素環を開発した。
⑤   公開特許公報 特開2015-127312
 
[2015-R31]
①   カルバゾール化合物、および有機発光素子
②   堀 一繁・谷 敬太・宮碕栄吾・石井寛人
③   超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
④   電荷輸送能を有し、三重項状態におけるエネルギーバンドギャップが大きいカルバゾール化合物を開発した。
⑤   公開特許公報 特開2015-127313
 
[2015-R32]
①   Synthesis and Photophysical Properties of Schiff Bases and Azo Compounds Containing Carbazole Chromophore
②   堀 一繁・山仲 裕司・窪井祐介・谷 敬太
③   超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
④   1-アミノカルバゾールを出発物質としたシッフ塩基、およびアゾ色素の合成を行い、その電子吸収スペクトルおよび蛍光スペクトルの測定を行った。その結果、これらの分子では分子内の電荷移動が起こっていることを見出した。
⑤   The 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2015)
 
[2015-R33] 
①   1-(1-イミダゾリル) カルバゾールの合成と光物性
②   内田 一樹・堀 一繁・谷 敬太
③   超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
④   1-アミノカルバゾールを出発物質とした1‒(1‒イミダゾリル)カルバゾールの合成を行い、その電子吸収スペクトルおよび蛍光スペクトルの測定を行った。その結果、イミダゾリル基の置換基としてp-シアノフェニル基を導入した化合物においてのみ、固体状態で黄色発光が観察されることを見出した。
⑤   第26回基礎有機化学討論会
 
[2015-R34]
①   カルバゾール-イミダゾリウム塩連結型π共役系分子の合成と性質
②   堀 一繁・内田 一樹・谷 敬太
③   超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
④   1-アミノカルバゾールから合成した1‒(1‒イミダゾリル)カルバゾールにアルキル基を導入したイミダゾリウム塩を合成し、その光物性を調べた。その結果、強い青色発光が観察され、この蛍光強度は融点が低下すると強くなることを見出した。
⑤   日本化学会第96春季年会
 
[2015-R35]
①   [3.5](3,9)カルバゾロファンの6, 6’位に置換基を有する誘導体の合成と性質
②   浅井美穂・堀一繁・谷敬太・久保埜公二・榊原圭太・辻井敬亘
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
④   表題のカルバゾロファン誘導体を合成し、それらの電子的および立体的な性質を調べた。
⑤   第26回基礎有機化学討論会, 1P061
 
[2015-R36]
①   アミノアルコールで架橋した完全および部分重なり型[3.3](3,9)カルバゾロファンの合成と性質
②   八嶋徹・谷敬太・堀一繁・久保埜公二・五島健太・谷文都・榊原圭太・辻井敬亘
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・紫外可視近赤外分光光度計・元素分析装置
④   表題のカルバゾロファン誘導体を合成し、それらの電子的および光学的性質を調べた。
⑤   第26回基礎有機化学討論会, 1P060
 
[2015-R37]
①   部分重なり型[3.3](3,9)カルバゾロファンを持つメタクリルエステルのラジカル重合
②   八嶋徹・谷敬太・堀一繁・久保埜公二・榊原圭太・辻井敬亘
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置・元素分析装置
④   [3.3](3,9)カルバゾロファン部位とメタクリルエステルの連結系を合成し、ラジカル重合を行った。
⑤   第64回高分子学会年次大会, 2Pe055
 
[2015-R38]
①   [3.5](3,9)カルバゾロファン部位を持つメタクリルエステルのラジカル重合
②   浅井美穂・谷敬太・堀一繁・久保埜公二・榊原圭太・辻井敬亘・武村裕之
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・紫外可視近赤外分光光度計・元素分析装置
④   [3.5](3,9)カルバゾロファン部位とメタクリルエステル連結系を合成し、ラジカル重合を行った。
⑤   第64回高分子学会年次大会, 2Pf056
 
[2015-R39]
①   酸素で架橋した[3.5] (3,9)カルバゾロファン誘導体の合成と性質
②   浅井美穂・谷敬太・堀一繁・五島健太・谷文都・武村裕之
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・紫外可視近赤外分光光度計・単結晶自動解析装置・元素分析装置
④   酸素架橋した[3.5](3,9)カルバゾロファン誘導体の合成を行い、それらの性質を調べた。
⑤   日本化学会第96春季年会(2016) , 3PB-019
 
[2015-R40]
①   [3.3](3,9)カルバゾロファン部位を有するメタクリルエステルポリマーの合成と性質
②   八嶋徹・堀一繁・五島健太・谷文都・榊原圭太・辻井敬亘・谷敬太
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
④   [3.3](3,9)カルバゾロファン-ペンチレン-メタクリルエステル連結系を合成し、ラジカル重合により、ポリマーを合成した。
⑤   日本化学会第96春季年会(2016) , 3PB-020
 
[2015-R41]
①   ヘキシル基を有する[3.5](3,9)カルバゾロファン誘導体のラジカル重合
②   青木 孝憲・堀一繁・五島健太・谷文都・榊原圭太・辻井敬亘・谷敬太
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置・元素分析装置
④   ヘキシル基を有する[3.5](3,9)カルバゾロファン-メタクリルエステル連結系を合成し、そのポリマー化を行なった。
⑤   日本化学会第96春季年会(2016), 3PB-022
 
[2015-R42]
①   ヘキシル基を有する[3.n](3,9)カルバゾロファン誘導体の合成と性質
②   中野雅也・宮永香苗・谷敬太・堀一繁・久保埜公二・五島健太・谷文都・武村裕之
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・紫外可視近赤外分光光度計
④   ヘキシル基を有する[3.n](3,9)カルバゾロファンを合成し、それらの性質を調べた。
⑤   日本化学会第96春季年会(2016) , 3PB-021
 
[2015-R43]
①   Synthesis and Properties of [3.5](3,9)Carbazolophane Derivatives
②    Miho Asai , Kazushige Hori , Takemura Hiroyuki , Keita Tani
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置・元素分析装置
④   種々の[3.5](3,9)カルバゾロファン誘導体の合成を行い、それらの性質を調べた。
⑤   Pacifichem2015, 1931
 
[2015-R44]
①   Synthesis and properties of acrylamide polymers having carbazole moieties
②    Keita Tani, Kazushige Hori, Keita Sakakibara, Yoshinobu Tsujii
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置・元素分析装置
④   カルバゾール部位を有するアクリルアミドのラジカル重合を行い、その光物性を調べた。
⑤   Pacifichem 2015, 1871
 
[2015-R45]
①   Synthesis and photophysical properties of partially and fully overlapped [3.3](3,9)carbazolophane-alcohol derivatives
②   T. Yashima, K. Hori, K. Kubono, K. Tani, K. Sakakibara, Y. Tsujii,
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置・元素分析装置
④   部分重なり型および完全重なり型[3.3](3,9)カルバゾロファンの合成を行い、その光物性を調べた。
⑤   Pacifichem 2015, 1930
 
[2015-R46]
①   Synthesis and Properties of [3.5](3,9)Carbazolophane Derivatives
②   Keita Tani, Miho Asai, Kazushige Hori, Koji Kubono, Hiroyuki Takemura, Keita Sakakibara, Yoshinobu Tsujii
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置・元素分析装置
④   種々の[3.5](3,9)カルバゾロファン誘導体の合成を行い、それらの性質を調べた。
⑤   ISNA-16, PSB-28
 
[2015-R47]
①   Synthesis and Photophysical Propertiesof Partially and Fully Overlapped [3.3](3,9)Carbazolophane -alcohol Derivatives
②    Toru Yashima, Kazushige Hori, Koji Kubono, Keita Tani, Keita Sakakibara, Yoshinobu Tsujii
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置・元素分析装置
④   部分重なり型および完全重なり型[3.3](3,9)カルバゾロファンの合成を行い、その光物性を調べた
⑤   ISNA-16, PSB-29
 
生 物 学 分 野
 
[2015-R48]
①   Molecular cytogenetic use of BAC clones in Neofinetia falcata and Rhynchostylis coelestis.
②   Matsuba, A., Fujii, M., Lee, S.S., Suzuki, G., Yamamoto, M. and Mukai, Y
③   ABI PRISM 310ジェネティックアナライザー
④   ラン2系統のBACクローンを単離し、遺伝子解析した
⑤   The Nucleus 58: 207-210
 
[2015-R49]
①   天然記念物「杉沢の沢スギ」(富山県入善町)にヒュウガセンキュウ(セリ科)が分布する
②   岡崎純子、東浩司、池嶋美佳、木下栄一郎
③   プロイディアナライザー、 走査型電子顕微鏡
④   今まで富山県に分布することが知られていなかった10倍体のヒュウガセンキュウが富山県東部に分布することを明らかにした。この地域に生育する株がプロイディアナライザーと染色体の直接観察によりヒュウガセンキュウであることが確認された。
⑤   植物分類学会15回大会
 
[2015-R50]
①   都市に生育する絶滅危惧植物の繁殖生態:大阪で再発見された絶滅危惧植物アイナエ(マチン科)
②   小原昌之、岡崎純子、植松千代美
③   プロイディアナライザー、走査型電子顕微鏡
④   大阪府の絶滅危惧種アイナエの生活誌特性をあきらかにすることによりこの植物の保全に光環境が最も重要な要因の1つであることを明らかにした。
⑤   日本生態学会63回大会
 
技 術 学 分 野
[2015-R51]
①   Fracture behavior of epoxy resins modified with liquid rubber and crosslinked rubber particles under Mode Ⅰloading
②   今中誠、池田啓介、中村吉伸、木本正樹
③   材料試験機
④   液状ゴムならびに架橋ゴム粒子により変性したエポキシ樹脂のモードⅠ荷重下における破壊挙動について検討した。
⑤   Polymers & Polymer Composites, 23, (2015) 399-405
 
[2015-R52]
①   Fracture behavior of adhesives modified with various rubber content under combined stress conditions
②   今中誠、祖川拓也
③   材料試験機
④   濃度を変えた架橋ゴム粒子により変性したエポキシ樹脂について引張およびせん断の組合せ荷重下における破壊挙動について検討した。
⑤   Polymers & Polymer Composites, 24, (2016) 179-182.
 
[2015-R53]
①   Comparison of fatigue crack growth behavior between acrylic and epoxy adhesives
②   今中誠、石井清、原圭介、池田徹
③   材料試験機
④   アクリルならびにエポキシ系接着剤によって接合されたCFRP/アルミDCB接着継手の疲労き裂伝播挙動について検討を
⑤   行った。
⑥   アメリカ接着学会年会、San Antonio, 2016/2/21-2/25.
 
[2015-R54]
①   Experimental analysis of the behavior of adhesively bonded joints with a rubber modiefied epoxy adhesive under tensile-shear combined cyclic loading
②   今中誠、松村拓、木本正樹
③   材料試験機
④   エポキシ系接着剤によって接着された継手の引張ーせん断繰り返し荷重下における強度挙動について検討を行った。
⑤   アメリカ接着学会年会、San Antonio, 2016/2/21-2/25
 
[2015-R55]
①   アクリル系およびエポキシ系接着剤によって接着されたCFRP/アルミニウム合金接着継手の破壊じん性
②   原圭介、今中誠、池田徹
③   材料試験機
④   アクリル系およびエポキシ系接着剤によって接着されたCFRP/アルミニウム合金接着DCB継手の引張荷重下における破壊じん試験を行い、き裂の伝播特性等について検討を行った。
⑤   第7回日本複合材料学会、京都、2016/3/16-18

 

センタースタッフ・兼任教員の教育活動、および附属学校園との連携に関する業績(センター主催、支援、協力行事以外)

 

平成27年度の業績について、①講習、取り組み行事等の名称 ②教員氏名 ③主催、共催、協力の団体、学校、グループ名等の名称 ④活動内容 ⑤日時、場所 の順で以下に記載する。

 

附属学校園との連携以外の教育活動

[2015-E01]
①     モダン科学館
②     鈴木康文・深澤優子(研究室学生 古田航ほか16名)
③     大阪教育大学五月祭
④     研究室所属学生主体のモダン科学館開催
⑤     5月16日(土) A棟
 
[2015-E02]
①     科学コミュニケーター講座
②     鈴木康文(研究室学生 奥野裕太郎ほか8名)
③     大阪市立東高校
④     東高校に出向いてスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の科学コミュニケーター講座に協力・ブース分けしたモダン科学館開催
⑤     6月19日(金) 大阪市立東高校
 
[2015-E03]
①     モダン科学館
②     鈴木康文・深澤優子(学生 富井美江ほか10名)
③     大阪教育大学入試課・オープンキャンパス
④     研究室所属学生主体のモダン科学館開催
⑤     7月26日(日) A棟
 
[2015-E04]
①     産業技術総合研究所オープンラボ
②     鈴木康文・深澤優子(学生 内田雄大ほか4名)
③     (独)産業技術総合研究所(池田市)
④     産業技術総合研究所のオープンラボであるが,地元の親子連れ対応として,科学教育センターからモダン科学館に声がかかった。ここでモダン科学館を開催
⑤     9月12日(土) 産業技術総合研究所(池田市)
 
[2015-E05]
①     子ども科学講座
②     鈴木康文・深澤優子(学生 祝 智大ほか7名)
③     八尾市教育委員会生涯スポーツ課
④     小学校低学年を対象としたモダン科学館開催
⑤     10月17日(土) 八尾市総合体育館
 
[2015-E06]
①     モダン科学館
②     鈴木康文・深澤優子(学生 内田雄大ほか15名)
③     大阪教育大学神霜祭
④     研究室所属学生主体のモダン科学館開催
⑤     11月1日(日) A棟
 
[2015-E07]
①     柏原市フェスティバル
②     鈴木康文 (学生 富井美江ほか5名)
③     柏原市、大阪教育大学
④     大学紹介の一環としてモダンミニ科学館を行う
⑤     11月7日(土) リビエールホール
 
[2015-E08]
①     奈良学園高等学校SSH
②     深澤優子(学生 西口拓矢ほか7名)
③     奈良学園高等学校
④     奈良学園高等学校SSHの一貫としてモダン科学館開催
⑤     11月 16日(月) C2棟(C2-202)
 
[2015-E09]
①     モダン科学館-科学教室
②     鈴木康文・深澤優子(学生 中川諒季ほか9名)
③     髙井田元気子ども会
④     モダン科学館をベースにした科学教室を開催
⑤     11月23日(月・祝) C2棟(C2-204, 205)
 
[2015-E10]
①     子ども科学講座
②     鈴木康文・深澤優子(学生 祝 智大ほか7名)
③     八尾市教育委員会生涯スポーツ課
④     小学校高学年を対象としたモダン科学館開催
⑤     12月6日(日) 八尾市総合体育館
 
[2015-E11]
①     荒小こども科学教室
②     鈴木康文・深澤優子 (学生 阪口達郎ほか12名)
③     俊徳中学校区地区教育振興会,後援・大阪教育大学
④     物理・化学・地学の3分野で4つの科学教室を行った。
⑤     12月12日(土) 東大阪市立荒川小学校
 
[2015-E12]
①     堺市一種免許状免許法認定講習
②     深澤優子 
③     堺市教育委員会
④     物理分野の特に力と運動に関する内容について,小・中学校で扱う実験を中心に解説した。
⑤     7月22日(水) 天王寺キャンパス
 
[2015-E13]
①     奈良学園高等学校SSH運営委員会
②     深澤優子 
③     奈良学園高等学校
④     奈良学園高等学校SSH運営委員会委員
⑤     7月25日(土) 奈良学園高等学校
 
[2015-E14]
①     奈良学園高等学校SSH研究発表会・SSH運営委員会
②     深澤優子 
③     奈良学園高等学校
④     奈良学園高等学校SSH運営委員会委員
⑤     平成28年2月20日(土) 奈良県文化会館
 
[2015-E15]
①     日本物理教育学会近畿支部総会
②     中田博保
③     日本物理教育学会近畿支部
④     近畿支部50周年記念講演 佐藤文隆先生 「理科」の理:百年の変遷 挨拶と司会
⑤     5月9日(土) 大阪大学豊中キャンパス
 
[2015-E16]
①     物理教育を考える会I 兵庫会場
②     中田博保
③     日本物理教育学会近畿支部
④     大学入試問題の検討、挨拶
⑤     5月30日(土)甲南大学
 
[2015-E17]
①     物理教育を考える会I 京都会場
②     中田博保
③     日本物理教育学会近畿支部
④     大学入試問題の検討、挨拶
⑤     6月6日(土)京都教育大学
 
[2015-E18]
①     日本物理教育学会近畿支部2015年度第1回理事会
②     中田博保
③     日本物理教育学会近畿支部
④     近畿支部の事業計画及び事業報告 司会
⑤     6月6日(土)京都教育大学
 
[2015-E19]
①     教員研修
②     中田博保
③     大阪市立科学館
④     講演「光と半導体」
⑤     7月22日(水)、23日(木)
 
[2015-E20]
①     第18回西宮湯川記念こども科学教室
②     中田博保
③     西宮湯川記念事業
④     「紙コップでにじをつくろう」をテーマにブースを出展し主に小学生に理科工作の指導
⑤     9月13日(日)西宮市立総合教育センター
 
[2015-E21]
①     第24回物理教育を考える会II 近畿支部50周年記念シンポジウム
②     中田博保
③     日本物理教育学会近畿支部
④     物理教育検討会 「高校物理における数学の取り扱い」挨拶
⑤     10月3日(土)大阪大学理学研究科 H棟7階 H701
 
[2015-E22]
①     日本物理教育学会近畿支部2015年度第2回理事会
②     中田博保
③     日本物理教育学会近畿支部
④     近畿支部の事業計画及び事業報告 司会
⑤     10月3日(土)京都教育大学
 
[2015-E23]
①     近畿支部50周年記念祝賀会
②     中田博保
③     日本物理教育学会近畿支部
④     記念式典と懇親会 名誉支部長の称号授与と懇親会の挨拶
⑤     11月28日(土) ホテルグランヴィア大阪
 
[2015-E24]
①     第44回物理教育研究集会
②     中田博保
③     日本物理教育学会近畿支部
④     物理教育に関する研究発表、 発表と挨拶
⑤     11月21日(土)流通科学大学大阪オフィス
 
[2015-E25]
①     日本物理教育学会近畿支部2014年度第3回理事会
②     中田博保
③     日本物理教育学会近畿支部
④     近畿支部の事業計画及び事業報告 司会
⑤     11月21日(土)流通科学大学大阪オフィス
 
[2015-E26]
①     サイエンスフェスタ交流会 〜日韓ワークショップ〜
②     中田博保
③     日本物理教育学会近畿支部
④     サイエンスフェスタに参加している韓国の団体との交流
⑤     11月22日(日)大阪教育大学天王寺キャンパス西館
 
[2015-E27]
①     青少年のための科学の祭典2015兵庫大会
②     中田博保
③     日本物理教育学会近畿支部
④     一般市民に対する科学の普及 挨拶
⑤     9月5日(土)神戸市立青少年科学館
 
[2015-E28]
①     青少年のための科学の祭典2015和歌山大会
②     中田博保
③     日本物理教育学会近畿支部
④     一般市民に対する科学の普及 挨拶
⑤     11月14日(土) 和歌山大学
 
[2015-E29]
①     青少年のための科学の祭典2015奈良大会
②     中田博保
③     日本物理教育学会近畿支部
④     一般市民に対する科学の普及 挨拶
⑤     11月15日(日) 奈良工業専門学校
 
[2015-E30]
①     2015年度日本物理教育学会定時総会と第1回理事会
②     中田博保
③     日本物理教育学会
④     日本物理教育学会の事業計画と事業報告 出席
⑤     6月13日(土)筑波大学附属高校
 
[2015-E31]
①     日本物理教育学会2014年度第3回理事会
②     中田博保
③     日本物理教育学会
④     日本物理教育学会の事業計画と事業報告
⑤     12月19日(土) 筑波大学附属高校
 
[2015-E32]
①     平成27年度物理研究集会
②     中田博保
③     大阪府高等学校理化教育研究会
④     研究授業 指導助言
⑤     11月11日(水) 大阪府立豊中高校
 
[2015-E33]
①     出前授業
②     中田博保
③     大阪信愛女学院
④     光についての授業
⑤     12月18日(金) 大阪信愛女学院
 
[2015-E34]
①     東北支部創立30周年記念式典
②     中田博保
③     日本物理教育学会東北支部
④     記念式典に出席し、懇親会で挨拶
⑤     6月27日(土)仙台江陽グランドホテル
 
[2015-E35]
①   堺市一種免許状免許法認定講習
②   神鳥和彦
③   堺市教育委員会
④   4年生で扱われる、空気と水について講義した。空気(気体)の自然認識の歴史、空気には質量があり大きな大気圧を有すること、大気圧を変えることによって様々な性質が変化すること、大気圧と水の沸点の関係、窒素、水素、酸素の発見、ものの燃え方の違い、気体分子の移動速度について、水素と酸素の反応、フェーン現象等について、演示実験を交えて解説した。
⑤   7月24日(金)天王寺キャンパス
 
[2015-E36]
①   シニアシティカレッジ
②   岡崎純子
③   NPOシニア自然大学校・大阪教育大学
④   シニアシティカレッジでの一般向け講義
⑤   10月28日(水)天王寺キャンパス
 
[2015-E37]
①   SSH 
②   岡崎純子
③   奈良学園
④   奈良学園のSSH活動の一環として高校生に対する里草地植物の保全に関する講義
⑤   11月20日(金) 奈良学園
 
[2015-E38]
①   日本植物分類学会講演会
②   岡崎純子
③   日本植物分類学会
④   学会員および一般市民向けの講演会の司会・運営
⑤   12月19日(土) 大阪学院大学
 
[2015-E39]
①   大学公開講座,Jr.サイエンス事業“ものづくりで学ぶ宇宙と地球”
②   福江 純・吉本直弘・松本 桂・廣木義久
③   大阪教育大学地学専修
④   本学近隣の小学校に通う6年生を対象に実施した.簡易分光器作り、ダイヤモンドダスト実験、砂粒を使った偏光万華鏡作り、を通して、宇宙・気象・岩石・鉱物について学んでもらった.
⑤   6月6日(土),13日(土),20日(土) 大阪教育大学
 
[2015-E40]
①   夏休み地学教室「岸和田周辺の岩石・石の地図づくり」
②   廣木義久
③   岸和田市立きしわだ自然資料館
④   幼稚園児〜中学生を対象に、「大阪府の石の地図づくり」を通して、岸和田周辺および大阪府下に分布する地質と岩石について学んでもらった.
⑤   8月1日(土) 岸和田市立きしわだ自然資料館
 
[2015-E41]
①   第16回こどものためのジオ・カーニバル
②   地質学研究室
③   21世紀の地学教育を考える大阪フォーラム こどものためのジオ・カーニバル企画委員会
④   子どもを対象に「石の地図づくり」のテーマで、自分の住む土地(大阪府、阪神地区、奈良県)の地質と岩石について、オリジナルの石の地図の製作を通じて学んでもらった.
⑤   11月7日(土), 8日(日) 大阪市立科学館
 
[2015-E42]
①   自然資料館ミニ実習「大阪・石の地図づくり」
②   廣木義久
③   岸和田市立きしわだ自然資料館
④   幼稚園児〜中学生を対象に、「大阪府の石の地図づくり」を通して、岸和田周辺および大阪府下に分布する地質と岩石について学んでもらった.
⑤   平成28年3月21日(月・祝) 岸和田市立きしわだ自然資料館
 
[2015-E43]
①     小学校での気温観測
②     吉本直弘
③     西宮市立小学校19校,大阪市立梅香小学校,西宮市立西宮高等学校,大阪教育大学
④     小学校の百葉箱に温度ロガーを設置し,気温の継続観測を行った。
⑤     西宮市立小学校19校(甲東,上ヶ原,上ヶ原南,甲陽園,神原,大社,安井,平木,広田,深津,北夙川,夙川,香櫨園,浜脇,西宮浜,用海,津門,今津,南甲子園),大阪市立梅香小学校
 
[2015-E44]
①     小学校特別支援学級の生活科の学習に関連した気温の継続観察
②     吉本直弘
③     西宮市立上ヶ原南小学校,大阪教育大学
④     小学校特別支援学級(自閉症・情緒障害,知的障害)の児童を対象に,生活科の「季節の変化と生活」の学習に関連して,遠隔測定による百葉箱内の気温の継続観察を行った。
⑤     47日(火)〜平成283 25日(金)
 
[2015-E45]
①     一種免許状取得免許法認定講習
②     吉本直弘
③     堺市教育委員会
④     小学校理科の4年「1日の気温の変化」では,気温観察のポイントを解説した。5年「雲と天気の変化」では,簡単な雲の発生実験やダイヤモンドダストの発生実験を行うとともに,気象情報の活用方法について解説した。
⑤     723日(木) 天王寺キャンパス
 
[2015-E46]
①     公開講座
②     吉本直弘
③     大阪教育大学
④     「体験して楽しく学ぶ小学校理科-水と空の教室-」と題した小学校教員向けの公開講座を行った。簡単な雲の発生実験やダイヤモンドダストの発生実験や天気の変化のきまりについてのグループワークを行い,気象情報の活用方法について解説した。
⑤     730日(木) 天王寺キャンパス
 
[2015-E47]
①     学会発表
②     吉本直弘
③     日本理科教育学会
④     日本理科教育学会第65回全国大会において研究発表(題目:百葉箱とワイヤレス温度ロガーを用いた気温の継続観察−児童のICT 活用による学習活動の充実−)を行った。
⑤     8月1日(土) 京都教育大学
 
[2015-E48]
①     学会発表
②     吉本直弘
③     日本地学教育学会
④     日本地学教育学会第69回全国大会において研究発表(題目:雨の強さと雨音の大きさの関係を調べる教材の開発−落下水滴の金属板への衝突実験−)を行った。
⑤     8月23日(日) 福岡教育大学
 
[2015-E49]
①     研究発表会
②     吉本直弘
③     兵庫県小学校教育研究会理科部会
④     プレ兵庫県小学校理科授業研究発表会の公開授業および研究発表分科会に参加した。
⑤     107日(水) 西宮市立夙川小学校
 
[2015-E50]
①     研究実践講座
②     吉本直弘
③     西宮市立西宮高等学校
④     グローバル・サイエンス科2年生を対象に,局地気象観測の野外実習を行った。観測方法,解析,考察について指導した。
⑤     109日(金),114日(水),1118日(水)
 
[2015-E51]
①     研究発表会
②     吉本直弘
③     兵庫県小学校教育研究会理科部会
④     24回兵庫県小学校理科授業研究発表会の公開授業に参加した。
⑤     1016日(金) 養父市立大屋小学校
 
[2015-E52]
①     公開研究会
②     吉本直弘
③     西宮市立上ヶ原南小学校
④     公開研究会の公開授業および全体会に参加した。
⑤     1021日(水) 西宮市立上ヶ原南小学校
 
[2015-E53]
①     研究発表会
②     吉本直弘
③     全国小学校理科研究協議会
④     48回全国小学校理科研究大会京都大会の公開授業および研究発表分科会に参加した。
⑤     124日(金) 京都市立洛央小学校
 
[2015-E54]
①     フォーラム発表
②     吉本直弘
③     環境省
④     「平成27年度『伝えよう!地球温暖化』プロジェクトフォーラム2016~それぞれの目線から考える~」大阪会場において基調講演(題目:伝える地球温暖化 教育の現場から)を行った。
⑤     平成28年2月13日(土) 天王寺キャンパス
 
[2015-E55]
①     研究会発表
②     吉本直弘
③     京都大学地球科学輻合部可視化グループ
④     第3回ダジック・アースの開発と利用に関する研究会において研究発表(題目:世界に気候に関する小学校向けコンテンツの制作)を行った。
⑤     平成28年2月29日(月) 国立科学博物館
 
[2015-E56]
①     夏休み子ども広場  
②     垣本 徹
③     守口市教育委員会
④     電子工作~ラインとレースカーの製作
⑤     守口市三郷公民館 7月25日(土)
 
[2015-E57]
①   大人の理科実験教室
②   仲矢史雄
③   シニアCityカレッジ
④   大人向けの理科実験教室を開催、物質の三態と植物色素の分離を実施
⑤   平成28年3月16日(水) 天王寺キャンパス西館
 
[2015-E58]
①     校内研修
②     安積典子
③     八尾市立高安西小学校
④     校内研修として、化学の内容より実験指導。
⑤     7月31日(金) 八尾市立高安西小学校
 
[2015-E59]
①   iCeMS/CiRAクラスルーム2015 in 茨城大学:幹細胞研究やってみよう!まずは観察から 教員向けプログラム
②   川上雅弘
③   京都大学物質-細胞統合システム拠点/京都大学iPS細胞研究所/茨城大学推進研究プロジェクト
④   高校生対象の実験教室。参加者:高校教員22名
⑤   10月31日(土)午後、茨城大学教育学部
 
[2015-E60]
①   iCeMS/CiRAクラスルーム2015 in 茨城大学:幹細胞研究やってみよう!まずは観察から 高校生向けプログラム
②   川上雅弘
③   京都大学物質-細胞統合システム拠点/京都大学iPS細胞研究所/茨城大学推進研究プロジェクト
④   高校生対象の実験教室。参加者:高校生34名
⑤   11月1日(日)午前、茨城大学教育学部

  

附属学校園との連携活動
[2015-E61]
①   SSH課題研究(プルーフⅡ)中間発表会における指導助言
②   堀 一繁・畦 浩二・種田 将嗣・中田 博保・小西 啓之・鵜澤 武俊・町頭 義朗・仲矢 史雄・川上 雅弘・尾崎 拓郎
③   附属高等学校天王寺校舎
④   SSH課題研究(プルーフⅡ)における生徒の研究の方向性などを早い段階から修正し、より高いレベルの研究内容を目指すと同時に、その教育効果を期待して、SSH課題研究(プルーフII)中間発表において大学教員が指導助言を行った。
⑤   9月19日(土) 附属高等学校天王寺校舎 各教室
 
[2015-E62]
①   平成27年度「科学のもり」生徒研究発表会における講評、および指導助言
②   堀 一繁・畦 浩二・種田 将嗣・瀬尾 祐貴・中田 博保・喜綿 洋人・鵜澤 武俊・川上 雅弘・町頭 義朗
③   附属高等学校天王寺校舎
④   SSH課題研究(プルーフII)の成果発表において大学教員が講評、および指導助言を行った。
⑤   12月15日(水) 大阪教育大学天王寺キャンパス西館
 
[2015-E63]
①   SSH課題研究(プルーフⅢ)
②   鈴木 剛
③   附属高等学校天王寺校舎
④   プルーフIIIとして高校生2名を受け入れ、課題研究として、サクラのDNAを抽出して、DNA解析し、「ソメイヨシノは本当にクローンか」について検討した。
⑤   平成27年3月~4月
 
[2015-E64]
①   SSH課題研究(プルーフⅢ)における実験指導
②   片桐 昌直・中田 博保・鈴木 剛・川村 三志夫
③   附属高等学校天王寺校舎
④   SSH課題研究(プルーフⅢ)において、より研究内容を深めるために、科学教育センター保有の機器・器具などを用いて実験指導を行った。
⑤   平成28年2~3月 大阪教育大学柏原キャンパス 各研究室
 
 
[2015-E65]
①     アジアスタディ特別講義
②     広谷博史
③     附属高校天王寺校舎
④     附属高校生15名,タイの理数系高校生6名を対象に,地球上の水資源,水質,水利用に関する特別講義を行い,きき水の実習を行った。双方の国の水事情の情報交換により異文化に対する視野が広がり,実習を協力して行うことにより科学の学習に対する興味が深まるとともに,英語力などコミュニケーションを支える力の習得への意欲向上が期待される。
⑤     12月14日(月)天王寺キャンパス西館
 
[2015-E66]
①   附天高SSHサイエンスアドベンチャー
②   仲矢史雄 森中敏行(附属天王寺高校)
③   附属天王寺高校
④   附属天王寺の高校生と米国アーカンソー州にて、現地先進科学高校(ASMSA)の生徒との交流、国立研究所での研究活動の支援を行った。
⑤   4月24日(金)〜5月2日(土) 米国アーカンソー州
 
[2015-E67]
①   附属学校における科学の認識調査
②   仲矢史雄 森中敏行(附属天王寺高校)
③   附属天王寺高校、附属天王寺中学校、附属天王寺小学校、附属池田高校
④   附属天王寺SSH活動の効果について、個々の生徒の科学への認識の変容をPISA2006で実施された科学リテラシー調査の指標に基づいて、調査分析をおこなった。
⑤   12月〜平成28年3月 附属天王寺高校、附属天王寺中学校、附属天王寺小学校
 
[2015-E68]
①    附天高SSH生徒課題研究の指導
②    仲矢史雄 森中敏行(附属天王寺高校)
③    附属天王寺高校
④    附属天王寺高校SSHの参加生徒8人について、一年間を通して、課題研究の指導を行った。
⑤    1年を通じて、附属天王寺高校、天王寺キャンパス
 
[2015-E69]
①    附属平野小学校ICT支援
②    仲矢史雄 滝沢知之(附属平野小学校)
③    附属平野小学校
④    附属平野小学校におけるiPadの活用を中心としたICT利用の支援を行った。
⑤    1年を通じて、附属平野小学校
 
[2015-E70]
①    附属平野高校SGH活動支援
②    仲矢史雄 堀川理介(附属平野高校)
③    附属平野高校
⑥    附属平野高校におけるSGH活動の支援
⑦    1年を通じて、附属平野高校
 
[2015-E71]
①     SSH
②     中田博保
③     附属高校天王寺校舎
④     消しゴムの落下, コイルガン、レールガンに関する研究の指導
⑤     4月2日(水)、4月3日(木)、4月8日(火)、平成28年3月14日(月)、3月18日(金)、3月28日(月)、4月4日(月)、4月6日(水)柏原キャンパス B4-107 実験室

センタースタッフ、兼任教員の連携、共同研究、外部資金獲得等の実績

 

平成27年度の実績のうち、連携相手先の許可を得たもののみ報告する。

①  研究テーマ名、(連携・共同研究相手先、または獲得外部資金名) ②教員氏名  ③新規、継続の別 ④使用したセンター所有機器名称 ⑤研究内容や連携形態 の概要説明の順で以下に記載する。

[2015-J01]
①   光応答性超分子複合システムの創生(龍谷大学理工学部 内田欣吾教授、科学研究費新学術領域)
②   辻岡強
③   継続
④   なし
⑤   ジアリールエテン結晶表面の形状変化や、分子集合体の協調的分子異性化の研究
 
[2015-J02]
①   CeをドープしたSiの近赤外分光(大阪府立大学工学部 藤村紀文教授)
②   中田博保
③   継続
④   液体窒素製造装置
⑤   大阪府立大学で作製された試料を大阪教育大学で測定する。
 
[2015-J03]
①   InNの近赤外分光(大阪工業大学工学部 淀徳男教授)
②   中田博保
③   継続
④   液体窒素製造装置
⑤   大阪工業大学で作製された試料を大阪教育大学で測定する。
 
[2015-J04]
①   シリカ微粒子表面の評価・研究8(株)富士化学 奨励寄付金
②   神鳥和彦
③   継続
④   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
⑤   シリカ微粒子によるPC形成機構の解明に関する研究
 
 
 [2015-J05]
①   チタンアパタイトの界面活性剤に対する吸着(株)富士通 奨励寄付金
②   神鳥和彦
③   継続
④   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
⑤   チタンアパタイトへの界面活性剤に対する吸着に関する研究
 
[2015-J06]
①   光学材料の開発に関する研究助成金(3) 日産化学工業株式会社 
②   谷 敬太
③   継続、平成27年10月~平成28年9月
④   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
⑤   表題の内容に関する研究を行っている。
 
 
[2015-J07]
①   面不斉を有するカルバゾール誘導体の光電子物性の解明とその機能開発
②   谷 敬太
③   継続、平成25年~27年 基盤研究(C)
④   核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
⑤   表題の内容に関する研究を行った。
 
 
[2015-J08]
①   新規なカルバゾール系シクロファンの合成とその電子物性の解明
平成27年度物質・デバイス領域共同研究拠点
②   代表 谷 敬太、分担 久保埜 公二・堀 一繁
③   平成27 年4 月1 日~平成28 年3 月31 日
④   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
⑤   表題の内容に関する実験と打ち合わせを九大先導研で行った。
 
[2015-J09]
①   交差共役系を持つカルバゾール誘導体の合成とその光電子物性の解明
平成27年度物質・デバイス領域共同研究拠点
②   代表 谷 敬太、分担 久保埜 公二・堀 一繁
③   平成27 年4 月1 日~平成28 年3 月31 日
④   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
⑤   表題の内容に関する実験と打ち合わせを九大先導研で行った。
 
[2015-J10]
①   カルバゾール発色団をベースとする新規なホール輸送性ポリマーの開発 平成27年度 京都大学化学研究所 分野選択型 共同利用・共同研究課題
②   代表 谷 敬太、分担 堀 一繁
③   継続
④   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
⑤   表題の内容に関する物性測定を京都大学化学研究所で行い、結果を議論した。
 
 
[2015-J11]
①   再発見された絶滅種アイナエ(マチン科)の保全のための生活史と遺伝的多様性の解明(科学研究費 基盤C)
②   岡崎純子
③   継続 
④   プロイディアナライザー、走査型電子顕微鏡
⑤   都市に生育する絶滅危惧種アイナエ(マチン科)の保全のための基礎研究
 
[2015-J12]
①     eラーニングによる教員研修を融合した理解深化を図る気象デジタル教材の開発(科学研究費,研究課題番号15K12380)
②     吉本直弘
③     新規
④     なし
⑤     台風の進路の調べ学習に適した事例の調査を行った。また,世界の気候に関する小学校向けのダジック・アース・コンテンツの制作を行った。
 
[2015-J13]
①   文部科学省委託事業「支援学校教員ニーズに基づく、読解力向上タブレットPC教材作成支援アプリケーション、および振戦をともなう学習者でも操作可能なタブレットPC学習システムの開発」
②   仲矢史雄
③   継続
④   iPad等
⑤   知的障害を有し、視覚や肢体不自由を併せ有する学習困難者の支援が可能で、支援学校教員の独自教材開発を容易にするシステムの開発
 
[2015-J14]
①   四者協業共同研究(コニカミノルタ、DNP、丸善、本学)「ICT活用アクティブラーニングによる教員養成支援システムの開発~次世代型授業の実現を目指して~」
②   仲矢史雄、尾崎拓郎、片桐昌直、越桐圀雄
③   新規
④   iPad等
⑤   実証実験を通したキーコンピテンシー、教員養成支援システムの効果、次世代型授業の実現への提言
 
[2015-J15]
①   再生医療の実現化に備えた幹細胞教育教材の開発(京都大学・滋賀大学との共同研究、科学研究費基盤研究C)
②   川上雅弘
③   継続
④   なし
⑤    幹細胞や再生医療に関する科学的知識の獲得だけでなく、再生医療にまつわる倫理的・法的・社会的課題(ELSI)にも主体的に関与する能力を育成することができる教材の開発と高校教員のニーズやフィードバックによる教材改善、及びフィードバックサイクルの構築を目指した研究に取り組んでいる。
 
[2015-J16]
①   理科教員養成に用いるELSI教材の開発(科学研究費若手研究B)
②   川上雅弘
③   継続
④   なし
⑤   中学及び高校理科教員の新指導要領下における科学技術リテラシー教育に対する意識を把握しながら、倫理的・法的・社会的課題(ELSI)の扱い方の実態を調査し、新たな理科教員養成プログラムに用いることができる生命科学に関する倫理的・法的・社会的課題(ELSI)をテーマにした教員研修用教材の開発を目指した研究に取り組んでいる。

[2015-E61]

①   SSH課題研究(プルーフⅡ)中間発表会における指導助言

②   堀 一繁・畦 浩二・種田 将嗣・中田 博保・小西 啓之・鵜澤 武俊・町頭 義朗・仲矢 史雄・川上 雅弘・尾崎 拓郎

③   附属高等学校天王寺校舎

④   SSH課題研究(プルーフⅡ)における生徒の研究の方向性などを早い段階から修正し、より高いレベルの研究内容を目指すと同時に、その教育効果を期待して、SSH課題研究(プルーフII)中間発表において大学教員が指導助言を行った。

⑤   9月19日(土) 附属高等学校天王寺校舎 各教室

 

[2015-E62]

①   平成27年度「科学のもり」生徒研究発表会における講評、および指導助言

②   堀 一繁・畦 浩二・種田 将嗣・瀬尾 祐貴・中田 博保・喜綿 洋人・鵜澤 武俊・川上 雅弘・町頭 義朗

③   附属高等学校天王寺校舎

④   SSH課題研究(プルーフII)の成果発表において大学教員が講評、および指導助言を行った。

⑤   12月15日(水) 大阪教育大学天王寺キャンパス西館

 

[2015-E63]

①   SSH課題研究(プルーフⅢ)

②   鈴木 剛

③   附属高等学校天王寺校舎

④   プルーフIIIとして高校生2名を受け入れ、課題研究として、サクラのDNAを抽出して、DNA解析し、「ソメイヨシノは本当にクローンか」について検討した。

⑤   平成27年3月~4月

 

[2015-E64]

①   SSH課題研究(プルーフⅢ)における実験指導

②   片桐 昌直・中田 博保・鈴木 剛・川村 三志夫

③   附属高等学校天王寺校舎

④   SSH課題研究(プルーフⅢ)において、より研究内容を深めるために、科学教育センター保有の機器・器具などを用いて実験指導を行った。

⑤   平成28年2~3月 大阪教育大学柏原キャンパス 各研究室

 

 

[2015-E65]

①     アジアスタディ特別講義

②     広谷博史

③     附属高校天王寺校舎

④     附属高校生15名,タイの理数系高校生6名を対象に,地球上の水資源,水質,水利用に関する特別講義を行い,きき水の実習を行った。双方の国の水事情の情報交換により異文化に対する視野が広がり,実習を協力して行うことにより科学の学習に対する興味が深まるとともに,英語力などコミュニケーションを支える力の習得への意欲向上が期待される。

⑤     12月14日(月)天王寺キャンパス西館

 

[2015-E66]

①   附天高SSHサイエンスアドベンチャー

②   仲矢史雄 森中敏行(附属天王寺高校)

③   附属天王寺高校

④   附属天王寺の高校生と米国アーカンソー州にて、現地先進科学高校(ASMSA)の生徒との交流、国立研究所での研究活動の支援を行った。

⑤   4月24日(金)〜5月2日(土) 米国アーカンソー州

 

[2015-E67]

①   附属学校における科学の認識調査

②   仲矢史雄 森中敏行(附属天王寺高校)

③   附属天王寺高校、附属天王寺中学校、附属天王寺小学校、附属池田高校

④   附属天王寺SSH活動の効果について、個々の生徒の科学への認識の変容をPISA2006で実施された科学リテラシー調査の指標に基づいて、調査分析をおこなった。

⑤   12月〜平成28年3月 附属天王寺高校、附属天王寺中学校、附属天王寺小学校

 

[2015-E68]

①    附天高SSH生徒課題研究の指導

②    仲矢史雄 森中敏行(附属天王寺高校)

③    附属天王寺高校

④    附属天王寺高校SSHの参加生徒8人について、一年間を通して、課題研究の指導を行った。

⑤    1年を通じて、附属天王寺高校、天王寺キャンパス

 

[2015-E69]

①    附属平野小学校ICT支援

②    仲矢史雄 滝沢知之(附属平野小学校)

③    附属平野小学校

④    附属平野小学校におけるiPadの活用を中心としたICT利用の支援を行った。

⑤    1年を通じて、附属平野小学校

 

[2015-E70]

①    附属平野高校SGH活動支援

②    仲矢史雄 堀川理介(附属平野高校)

③    附属平野高校

⑥    附属平野高校におけるSGH活動の支援

⑦    1年を通じて、附属平野高校

 

[2015-E71]

①     SSH

②     中田博保

③     附属高校天王寺校舎

④     消しゴムの落下, コイルガン、レールガンに関する研究の指導

⑤     4月2日(水)、4月3日(木)、4月8日(火)、平成28年3月14日(月)、3月18日(金)、3月28日(月)、4月4日(月)、4月6日(水)柏原キャンパス B4-107 実験室


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