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担当者
神鳥和彦
問い合わせ先
kandori@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
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化学分野プログラム 理科教育講座
領域
基礎科学(教科の基礎、発展的学習)
教材の形式
動画、画像, 実験・実習
研修、講座、授業
学校授業(小中高)
教科、科目

【小専理科化学分野】「燃焼の仕組み」②ものが燃えるときの空気の変化

【対  象】 小学校第5学年

【学習指導要領】 小学校5年理科 A 物質・エネルギー (1)燃焼の仕組み

【器具、用具、、薬品、材料】 検知管セット、検知管(酸素用2本、炭酸ガス用低濃度と高濃度各1本)、石灰水(石灰水用ポリタンク教卓上に)、燃焼さじ

【内容の説明】
 ガス検知管を用いて、集気瓶中でろうそくを燃やす前と後での酸素濃度を測定した。この際、検知管の使い方についても、併せて指導した。さらにその時の炭酸ガス濃度を、低濃度用と高濃度用の炭酸ガス検知管を用いて測定した。およそ酸素は21%から15~16%へ低下し、二酸化炭素は0.01%から3~4%まで上昇することを体験してもらった。

さらに、燃えた後の集気瓶に石灰水を加え、白く濁ることを実験した。

【ポイント】
☆本実験を取り扱う際、安全面において教師が気をつけなければならないことはなにか
 
☆身近にあるもののなかで、実験の原理(膨張・圧縮・状態変化)を利用したものには何があるか
☆実際、小学校の現場では器具が十分に揃っていないことが考えられるが、実験の代替物としてどんなものが考えられるか