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担当者
神鳥和彦
問い合わせ先
kandori@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
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化学分野プログラム 理科教育講座
領域
基礎科学(教科の基礎、発展的学習)
教材の形式
動画、画像, 実験・実習
研修、講座、授業
学校授業(小中高)
教科、科目

【小専理科化学分野】「水溶性の性質」⑤食塩水 or 希塩酸の蒸発

【対  象】 小学校第6学年

【学習指導要領】 小学校6年理科 A 物質・エネルギー (2)水溶性の性質

【器具、用具、、薬品、材料】 蒸発皿、ガスコンロ

【内容の説明】 
食塩水と希塩酸を蒸発皿の上で蒸発させ、前者では白色固体が析出するのに対して、後者では何も残らない事を実験した。塩酸は、①でも説明したが、塩化水素という気体を水に溶かしたものであることを伝えた。

【ポイント】
☆本実験を取り扱う際、安全面において教師が気をつけなければならないことはなにか
蒸発皿を火にかけるときは、中の液体が完全に蒸発する前に火を止め、余熱で残りの液体を蒸発させること。
いつまでも過熱していると、下の動画の左の蒸発皿のように、割れてしまいます
☆身近にあるもののなかで、実験の原理(膨張・圧縮・状態変化)を利用したものには何があるか
☆実際、小学校の現場では器具が十分に揃っていないことが考えられるが、実験の代替物としてどんなものが考えられるか