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担当者
神鳥和彦
問い合わせ先
kandori@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
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化学分野プログラム 理科教育講座
領域
基礎科学(教科の基礎、発展的学習)
教材の形式
動画、画像, 実験・実習
研修、講座、授業
学校授業(小中高)
教科、科目

【小専理科化学分野】「空気と水の性質」①エアーポール

【対  象】 小学校第4学年

【学習指導要領】 小学校4年理科 A 物質・エネルギー(1) 空気と水の性質

【器具、用具、、薬品、材料】 エアーポール
 
【内容の説明】 教科書では、目に見えない空気をビニール製のごみ袋に集め、押しつぶす時に力を感じさせることから空気の存在を確認している。今回は、ビニール製のごみ袋の代わりに薄くて軽いビニールで出来た細長いエアポールという袋に空気を集め、良く飛ぶことを体験する。これは、空気をエアポールに集めることによって、目に見えない空気の存在を可視化しその存在を実感してくれるのに役立つ。特にエアポールの場合、ごみ袋と異なり良く飛ぶので、学生達の興味・関心をひくことにつながる。
 
【ポイント】
☆本実験を取り扱う際、安全面において教師が気をつけなければならないことはなにか
☆身近にあるもののなかで、実験の原理(膨張・圧縮・状態変化)を利用したものには何があるか
☆実際、小学校の現場では器具が十分に揃っていないことが考えられるが、実験の代替物としてどんなものが考えられるか