在学生へ

卒業後、自信を持って現場で理科の指導が出来るよう、理科以外の学生もサポートします。

科学教育センター室(柏原キャンパス教員養成課程棟C3-212室)には、小学校、中学校の理科教科書と、教科書に載っている理科実験のための実験器具を常備しています。教員採用予定者、その他の学生さんで理科実験の実習を希望の方は、自由に実験器具を手に取り、使用することができます。希望により指導もします。利用希望の方はセンタースタッフまで連絡してください     。

  •  理科補助員について(大阪市)
 文部科学省は、2007年度から2012年まで、理科授業の充実に向けて、小学校に「理科支援員等配置事業」を全国規模で行いました。大阪市では2013年度より引き続き、「理科補助員」を市立小学校に配置します。理科支援員と同じく、小学校の教育現場で、5、6年の理科観察・実習の補助、教材開発の補助等を行うのが主な仕事です。理科教育に関心のある方、小学校の現場で実践経験を積みたい方には大変有意義な活動です。
 応募案内はこちらより。
  
 
 
  •  小学校課程教職専門科目(小専)理科
 大阪教育大学では、文系の専攻の学生にも現場で自信を持って実験指導をしてもらうため、小専理科でたくさんの理科実験をします。実験の様子や注意すべき点などは、教材サイトでも見ることが出来ます。授業その他、理科について分からないことがあれば、問い合わせフォームよりメールして下さい。
 
 
 コア・サイエンス・ティーチャー(CST)とは、「実験観察の指導に優れ、向学心とリーダーシップを備え、 理科教育において地域の中核的な役割を担う小・中学校教員」のことです。CST養成プログラムは、 理科の基礎から最先端までを実践的に学び、地域の理科教育の中心として活躍できる力を身に付 けることを目的としています。小学校、中学校教員免許(理科)取得予定の人は学年によらず受講できます。

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