2013年科学教育シンポジウム

 

 
 第6回科学教育シンポジウム 

「附属学校の新たな活用による
科学技術イノベーション人材育成研究プロジェクト報告」
                                                                                                     

終了しました

■お陰様をもちまして、第6回科学教育シンポジウムを予定通り終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 
 

【日時】   2013年3月9日(土) 
        13:00~17:00 (受付 12:30~)
【場所】   ホテルモントレグラスミア大阪 
        (21階会議室 JRなんば駅1分)
【対象者】 現職教員、大学教員、学生
       <参加料:無料><17:20より情報交換会(3500円)>
 
 
プログラム

13:00  

開会挨拶

  越桐 國雄(大阪教育大学理事)

13:10

基調講演1

  和田 昭允先生
  (横浜サイエンスフロンティア高校スーパーアドバイザー、
   東京大学名誉教授)
    「横浜サイエンスフロンティア高のコンセプト」

13:55

基調講演2 

  後藤 顕一先生(国立教育政策研究所
            教育課程研究センター基礎研究部
            総括研究官)
    「学校訪問からみえる効果的な取組の紹介 ~
     国立教育政策研究所プロジェクト研究理系
     進路選択を踏まえて~」

14:40

休憩(15分)

14:55

活動報告

  仲矢 史雄(大阪教育大学科学教育センター)
    「附属学校の新たな活用による
     科学技術イノベーション
     人材育成研究プロジェクト報告」
  片桐 昌直(大阪教育大学自然研究講座)
    「大阪コアサイエンスティチャー事業報告」

15:55

休憩(10分

16:05

パネルディスカッション

 ◎招待パネリストによる情報提供
  田中 博先生(立命館高校校長)
    「理系力と国際力:SSH事業での取り組み」
  小林 修平(大阪教育大学付属天王寺校舎3年生
          SSH参加)
    「附高SSHに参加して」
 ◎講演者と招待パネリストを交え、会場と意見交換

16:50

閉会挨拶

  野田 文子(大阪教育大学副学長)

17:00

閉会

 
 
シンポジウム終了後、情報交換会を開催いたします。
(17:20~19:00(予定) ※参加費 3,500円)
 
申し込み方法
3月5日(火)までに、メールまたはFAXでお申込み下さい。
※件名は「科学教育シンポジウム参加申込」とし、
お名前、ご所属、ご連絡先(電話、Emailアドレス)をお知らせ下さい。
(お間違いのないようご入力下さい。)
E-mail:  renkei@bur.osaka-kyoiku.ac.jp
Fax: 072-978-3253
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
講演者・パネラーのプロフィール
和田 昭允(ワダアキヨシ)     1929 生  
理化学研究所  研究顧問 Genomic Sciences Research Complex 組織長  
横浜市立「横浜サイエンスフロンティア高校」常任スーパーアドバイザー  他
略歴
1952      東京大学理学部化学科 卒業
1952-1956 東京大学理学部 助手(化学科)   
1954-1956  ハーバード大学 博士研究員               
1956-1963  お茶の水女子大学 講師・助教授
1963-1971  東京大学理学部 助教授(物理学科)
1971-1990 東京大学理学部 教授(物理学科)             
1989-1990 東京大学 理学部長                 
1989-1996  Human Frontier Science Program  国際科学者委員会委員
1991-2000  日本学術会議 会員(第4部) 
1998-2004  理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター 所長
2005-2009(国立大学法人)お茶の水女子大学 学外理事
 生命戦略とDNAの物性を結びつける画期的研究で世界に知られる。1980年代初頭、世界で初めて、コンピュータ、ロボット等に依るDNAの塩基配列の大量解読を提唱。各種分光法、DNA塩基配列高速自動解析など、世界に先駆けた独創的手法を開発して来た。今日、世界で活躍しているDNA解析装置は、和田昭允氏に依って構想、その開発が手掛けられた技術。(新経営研究会ウェブサイトより)
 横浜開港150周年を記念する2009年に新設され、先端的科学教育に取り組んでいる。教育方針の助言には、ノーベル賞受賞者2名を含む5名のスーパーアドバイザーを迎え、和田昭允氏はその一人。
後藤 顕一(ゴトウ ケンイチ)         1964 生
国立教育政策研究所 教育課程研究センター 総括研究官
略歴
1989-1999 埼玉県立松伏高等学校教諭 
1999-2008 埼玉県立浦和高等学校教諭
2008-2009 埼玉県教育局県立学校部高校教育指導課指導主事
2009-      現職
 現場高校教員として、科学教育の実践的取り組みに従事、関連する文献、著書等を発表。  現職においては、プロジェクト「中学校・高等学校における理系進路選択に関する研究」 の中核的役割を担い、学校属性ごとの理系文系進路選択に関わる意識を分析研究。国内外の先端的理科教育に関して、現場経験に基づいた幅広い調査を手がけている。
著書
報告
田中 博(タナカ ヒロシ)         1958 生
立命館中学校・高等学校 校長
略歴
1983         大阪大学大学院理学研究科修士課程(数学専攻) 修了
1983-2008 立命館中学校・高等学校 教諭
2008-      現職
 田中氏が校長を務める立命館高校は、2002年度より3期連続で、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けている。世界19カ国46校が集まるジャパンサイエンスフェアの開催など、科学教育の国際拠点として、その実績は国内外から注目を集めている。
小林 修平(コバヤシ シュウヘイ)       1994 生
略歴
2007-        大阪教育大学附属天王寺中学校
2010-         大阪教育大学付属天王寺高等学校
2013-         慶應義塾大学法学部法律学科
 
 2011 日本地球惑星科学連合年大会 
      高校生によるポスター発表 『火星のあばたもえくぼ』で奨励賞受賞
 2011 平成23年度SSH生徒研究発表会
      『火星の表面年代=あばた×えくぼ』で科学技術振興機構理事長賞を受賞
他、高等学校在校中にSSH受講生として活動。
仲矢 史雄(ナカヤ フミオ)        1969 生
大阪教育大学 科学教育センター 特任准教授
略歴
2003      東京工業大学生命理工学研究科博士課程 修了
2005- 2010 お茶の水女子大学 講師
2010-          現職
 専門分野は理科教育、動物生理学(海産無脊椎動物)、センサー工学、熱力学、非言語コミュニケーション分析科学技術コミュニケーション論。魚釣り、外遊び、本好きが高じて、海産無脊椎動物の研究にすすむ。 大学時代は自動車のエンジンの研究室に所属し、生き物の熱力学的、統計力学的側面に興味をもち、博士学位は、群体性生物のエネルギー代謝におけるサイズ効果を研究。 現在は、生物学教育、理科教育の研究に従事し、人材育成方法の評価手法の開発を附属学校の協力のもと取り組んでいる。
著書 サイエンスコミュニケーション 日本評論社刊(千葉和義、真島秀行と共著)
 これからのイノベーションを担い支える人材、つまりこれからの現代科学を担って行く科学者や技術者の育成がいままさに必要とされています。本事業では、天王寺地区の附属学校を拠点とし、小学校から高等学校までの一貫として、大学として、イノベーション人材育成に向けたカリキュラムや教材・教授方法の開発とその実証を先導的教育研究に取り組んでいます。
片桐 昌直(カタギリ マサナオ)         1956 生
大阪教育大学教育学部 教養学科自然研究講座 教授、情報処理センター長、学長補佐
略歴
1986      大阪大学大学院医学研究科生理学博士課程 修了
1986- 1996 大阪教育大学教育学部 助手
1996- 2005 大阪教育大学教育学部 助教授
2005-          大阪教育大学教育学部 教授
 
 
 
 
 
問い合せ】 大阪教育大学学術連携課 地域連携係
          582-8582  柏原市旭ヶ丘4-698-1
          Tel 072-928-3253
【主催】    大阪教育大学科学教育センター
【後援】    大阪府教育委員会・大阪市教育委員会・堺市教育委員会
            

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